「自分の為」だと出来ないけど、
「誰かの為」なら出来る、
ということがあります。

権利交渉、トラブル処理、失くしものの捜索に商品確保、そして、部屋さがしやお店の予約など…。
自分の為だとしたら、
(絶対無理)(面倒だからやめとこう)(どっちでもいいや…)
等と考えて、すぐに妥協し諦めてしまうところ、
頼まれごとや、大切な人の為になら、
(どうにかして…)(そこをなんとか…)(他の手立ては?)
等と、なりふり構わず万策を尽くすことができるのです。

そして数日前、おフロに浸かりながら、ふと思ったのです。
(あぁ、誰かの為にするように、自分の為にすればいいんだ)
(大事な人の為だと思って、自分の為に動けばいいんだ)
と。

(なんで今までそう考えなかったのだろう?)
と不思議に感じる、誠にシンプルな“気づき”でありますが、私にとっては物凄く新鮮で、自らの行動に変革をもたらす、大きな視点の入れ替えが起きたのでした。

誰かの為に、問題を解決したり、物事を成就させたり…した時には、その相手から、
「ありがとう、お陰様で…」
と、感謝されるわけですが、それと同じように、自分の行動に対して、自分の心から、
「ありがとう、本当に助かりました」
と言われ、喜ばれるように暮らしてみよう!

そう意を決している、今日の私であります。
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